秋の高山祭と市内巡り1日目

10月9日

 

小さい写真は大きくなります

歩絵夢から上高地を過ぎ、安房峠を越えて、3時間30分ほどで岐阜県高山市に着きました
絢爛豪華な屋台が出るというくらいで高山祭の詳しい知識がないまま、見物に来ちゃいました〜
春と秋に2日づつ2回あるのも初めて知ったくらいですが、
まずは高山駅の観光案内所でパンフレットなどもらいました
駅から5分くらいの所に車を置いて、おおきな鯉が泳ぐきれいな宮川を渡り、
櫻山八幡宮に向かいます、鳥居の手前の土手には食べ物の屋台がズラリと並び、早くもそこで足止めです
腹ごしらえをして、櫻山八幡宮の参道に入った途端、豪華な屋台がズラリと並んでいました、圧巻です
”屋台曳き揃え”と言うそうです
屋台は11台あるのですが、そのうちの1台はからくり人形が乗っているので神社の中にあるそうです
1台づつゆっくり見物しながら見て歩きます、法被と笠をつけさせてもらい、記念撮影させてもらいました
細工や彫刻など全てに手が込んでいます
2つ目の鳥居まで来ました、ちょうど一日に2回あるという”からくり奉納”が始まりそうなので見に行きます
20分ほど待ってから、30メートル程離れた所から、神楽の演奏とともに
布袋様が歩いたり、唐子という小さい子供が綱渡りしたり、肩に乗ったりを見ました
屋台の下では9人もの人が、息のあった指さばきをして動かしているそうです
秋晴れのなか、上を向いたままだったので首筋が焼けてしまいました
後回しになりましたが参拝をして、宵祭に出る獅子舞の子達とも記念に!
飛騨牛の看板につられて、牛肉のひつまぶしを食べました、エネルギー充電!
通りには休憩できる木製ベンチを多く見かけます、さるぼぼちゃんと一緒にちょいと休憩
半径が徒歩10分ほどの広さにだいたいの見どころが集中しているようです
下一之町から三之町までは、”三町伝統的建造物保存地区”になってるようで、
通りごとに味わいのある町並みが続き、お店に入るワクワク感もあり、いつの間にか歩いている感じです
西から東を歩いた先に”高山陣屋”があり入ってみました
たくさんの仕事部屋あり、お白州もあり、右の細長い建物は巨大な米蔵だったそうです
徳川幕府の天領だった面影があります
食べ物屋さんも多くて、ついつい・・・
駐車場に戻る途中に、飛騨国分寺に寄りました
左のイチョウの木は樹齢1200年ほどで、見事に黄色く色づくそうです
4時にホテルに入り2時間爆睡してから、6時30分頃”宵祭”に出掛けました
ネオンもなく、高い建物もないので、家々の明かりの中を歩くのも楽しみます
100個ほどの提灯を付けて、掛け声をかけながら曲がり、 屋台がゆっくり近づいてきます
通りを曲がったあたりに座り、10台が通り過ぎるのを見物しました
あっという間の2時間が過ぎ、屋台がそれぞれに屋台蔵に戻っていきます
通りに面した行列のラーメン屋さんに入り、お腹も一杯になってホテルに戻りました