ため池、うどん、丸亀城

12月 6日

 

小さい写真は大きくなります

琴平町のとなり、まんのう町にある、ひろいため池”満濃池”です
水源のない平野に弘法大師がため池を作り、灌漑用水にしたそうです
静かな場所にある池で、ただのんびり〜
丸亀市に行く途中にうどん屋さんに寄りました
香川のガイドブックの7割くらい!?はうどん、うどんの特集です
こちらの頭の中もうどんだらけ、家族経営の店が多く、看板も小さめです
セルフは前払いで、自分でゆでたり、つゆを入れたりすることもあるそうです
初うどんに挑戦、細麺でよくからまる”かまたまうどん”〜絶妙です
海沿いに向かい、丸亀城に行きました
駐車場は平日なのにいっぱいです?
周りにグラウンドあり、城周辺を散歩ありで、市民の憩いの場のようです
小高い坂を登り始めて、中腹のあたり
”扇の勾配”と呼ばれる美しい曲線の石垣です
また坂道を登り始めると、瀬戸内海が見えてきました
ここは、標高66mに建てられた平山城だそうです
三層三階の天守閣が見えてきました
日本一小さな現存木造天守だそうです
眺望も開けて、平野を見渡せます
右の平らな山が象頭山で、金毘羅宮があるところです
こんなに近くに見えるんですね
さぬき富士と呼ばれる丸い山がいい目印になります
平野を見ると、あっちこちにため池が見えました
二の丸や三の丸跡の桜の木々の中に、早咲きのがありました
坂道は椿の花の垣根になっていました
内堀や舛型の大手二の門あたりです
石の城と言われるように、石垣の作り方も様々な形がありました
地震にも耐えて、いつまでも残って欲しいです
坂出市の”かまどパイ”が大好きなので、お土産にしようと寄りました
小腹がすいたので、今度は坂出にある老舗のうどん屋さん
かけうどんのみで、トッピングは大きな甘めのおあげが豪快にのってます
高松市に向かいます
このあたりもため池が点々と見られます
丸い山が3つ連なって、エジプトの3大ピラミッドに見えてきます!?
高松市内の海沿いにある、高松城に来ました
三方を海に囲まれた水城(海城)です
城址は玉藻公園として解放されているようです
現在は3つの櫓と、1つの御門が残っているそうです
入口でタブレットを借りて、バーチャル映像を見ながら歩きました
海水のおかげで、堀で鯉ならぬ鯛の餌やりをしてみました
餌をあげると寄って来ましたが、鯉ほど大口を開けずひかえめです
3件目は高松市内の手打ちうどん屋さ〜ん
最後なのでボリュームのある肉ぶっかけと餅入りです
おいしいだしで、あっという間に完食でした
四国を離れづらい気分でいっぱいです
でも7時間ほどの帰りの道のりを考えると、そろそろ海を渡るしかない
瀬戸大橋の真ん中あたり、予島のパーキングエリアで鳴門金時ソフトを食べました
うかうかしてると、日もすっかり沈んでしまいます
瀬戸大橋を渡り、島々を眺めながら歩絵夢に帰ります
あっという間の9日間の四国旅行でした
同じ所にまた行ってみたいし、行きそびれた所もいっぱい!
たくさんの思い出ができました