松山市内と道後温泉

12月 4日

 

小さい写真は大きくなります

松山市の中心地です、ホテルから松山城や、堀が見えました
午前中は路面電車の”いよでん”を使って、市内観光をするつもり
高知市の”とさでん”に乗ったので、乗りなれた気分
堀に沿ってカーブを曲がった所は、洋風の堂々たる建物、愛媛県庁です
15分もしないで、道後温泉駅に着きました
レトロな感じの駅舎や、正岡子規の銅像がありました
道後温泉は、100年以上も松山市内と自治が別れて、独立した町だったようです
小高い丘全体が道後温泉地になっているようで、観光案内所で頂いた
1時間30分ほどのおすすめコースを歩いてみます

まずは、伊佐波神社に寄りました、150段ほどの階段の上にあります
 

次に宝厳寺に行きました
一遍上人の生誕地だそうです、イチョウの葉が見事でした
それから、円満寺に立ち寄りました
大きな地蔵様が安置されていて、小さなお地蔵さまのとなりに
水きん窟(竹筒に水を流すと、金属音のような音色が聞こえる)がありました
明治時代に建てられた道後温泉のシンボルの公衆浴場です
道後ハイカラ通りのアーケード内にあるカフェ”道後の町屋”で
ジューシーで大きなハンバーガーやケーキを食べました
美味しくて、雰囲気のある店内でした
いよでんに乗って、松山城に向かいます
標高132mだそうで、迷わずロープウェイに乗っちゃいます
本丸、二の丸、三の丸が連郭式平山城だそうです
天守をはじめ21棟の建造物が重要文化財だそうです
細長い地形に建物が沢山あって、城の雰囲気が出ています
伊予松山20万石のお城です
最初は五重だったそうですが、徳川家に配慮して三重にしたそうです
城内で、鎧を本格的に着れるコーナーがありました
右の人は兜だけ被って、なんちゃって気分がバレバレ
天守まわりを、櫓や鉄の門が囲んでいます
敵の侵入を防ぐため、登り石垣もありました
ロープウェイで降りて、大通りまでお土産屋をあちこち

路面電車に乗ろうとしたら、道後温泉

もう少しお土産を見たいと思い、JR松山駅に行ってみましたが小さな駅です
伊予鉄の松山市駅の方が大きいんですねぇ
おみやげついでに、匂いにつられてお昼ご飯はステーキでした
歩いて10分の所のホテルに戻る途中に、
信号待ちをしていたら、路面電車や伊予鉄の電車が交差しました
車が通る道路の道を、電車が行き来する光景は珍しかったです
ホテルに戻り車に乗って20分くらいの所にある、51番札所の石手寺に行きました
中国やインドからも仏様が集まってるような混沌としたお寺でした
足元も見えない洞窟の中を歩いたりしました
夜は、友人夫婦と和食のファミレスみたいな所で夕ご飯でした
お酒好きなら地酒でも飲みに繰り出したでしょうが、
あいにく我々はおとなしくホテルに戻って、毎度のごとく爆睡でした