鳴門海峡を渡り徳島へ

11月29日

 

小さい写真は大きくなります

朝食を食べて、出発で〜す
友人夫婦も四国を回るのですが、お互い別々にスケジュールを立てているので
時々同じ宿で合流して、ご飯を食べる予定です
次に会う時は、お互い見どころ自慢をするつもり♪
鳴門海峡を渡ってすぐ、山の斜面にくっついたような大塚国際美術館がありました
日本最大級に広く、世界中の名画1000点近くが陶板で出来ているらしい
どんな風に見れるのかな??
入ってすぐにイタリアのスクロベーニ礼拝堂がありました
大きさと色の美しさに圧倒されます
ガイドさんの説明をちょいちょい聞きながら、次から次へと名画に出会います
手でさわってもよし、撮影してもよしという変わった美術館です
イタリアのミラノで見た”最後の晩餐”は遠くからだったけれど、手で触ってまじかで見れて、
筆のタッチや、表情のこまやかさを感じられる不思議さを味わいました
ナポレオンの戴冠式や、ピカソのゲルニカの絵の大きさも実感できました
あっという間の3時間が経ち美術館を出て、”鳴ちゅるうどん”を食べました
あっさり味、細麺で柔らかい、ちくわ天やコロッケによく合うやさしい味でした
鳴門のうず潮も楽しみだったのですが、その日の前後は中潮といって
あまり渦が大きくないみたいです、一応満潮に近い時間に来てみました
”渦の道”という海上遊歩道を歩きました
瀬戸内海から太平洋に向かう潮が淡路島があることで、干満さが大きくなるそうです
波が押し寄せる様子はわかるのですが・・・渦潮が時々できて小さく見えるだけでした
夜はまた友人と落ち合って”、阿波尾鶏”なるものを食べました
鶏肉のフルコースで、シメの茶がゆにもホロホロの鶏肉が入っておりました〜
歩いてすぐの所に阿波おどり会館があり、夜公演の8時を見に行きます
ア、ヤットサー
男踊りや女踊りや子供達の達者な踊りや鳴り物などをまじかで見ました
その後舞台に上がり、一緒に踊らせてもらいました
膝の曲げ方や手の動きなど・・・思った以上にキツくて大変、汗だくになりました
子供たちもあきれる程変な手つきをしていたのに、
笑いを取ったお陰!?かな、代表で手ぬぐいを頂きました
その後ホテルに帰って、爆睡です