明石海峡を渡り淡路島へ

11月28日

 

小さい写真は大きくなります

四国旅行の始まりです!
朝5時に出発して、順調に行けたので11時には明石海峡大橋の上にいます
つり橋の大きさに圧倒されつつ、海を渡ります
淡路島に到着〜♪
淡路島は江戸時代は徳島藩下だったそうですが、
今は兵庫県なんですね
道の駅”あわじ”に降りて、鉄橋のスケールをまじかで見ました
箱売りの甘そうな玉ねぎが山積みで売っています、さすが特産です
淡路牛のハンバーガーなど食べました
道の駅”東浦ターミナル”に寄って、たこの姿焼を食べました
アツアツのまるごとをちぎって食べました
今年はたこの不漁だそうで、秋以降半分くらいの水揚げなんです〜とのこと
道の駅近くの”絵島”と言う、砂岩の小さな島を歩きました
岩の表面の盛り上がった縞模様がなんともおもしろく、ミルフィーユみたいでした
淡路島のに西岸に沿って走り、(ここまでほとんど信号のない道でした、渋滞は無縁の感じ)
震災記念公園を通り、島の真ん中あたりにある
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)に行きました
日本で最初に生まれた国生み神話の、
淡路の国の一の宮で、日本最古の神社だそうです
境内にある樹齢やく900年の夫婦の大楠の木です
この木だけでなく、境内の空気全体がすがすがしくて、
歩いていてなぜか無意識に深呼吸してしまいます
気持ちいい〜、気持ちいい〜♪を連呼しつつ歩きました
南あわじにある、”鮎屋の滝”を見に行きました
紅葉に映えた川に沿って遊歩道があり、滝のすぐ近くを歩けます
夜は友人夫妻と落ち合って、同じ宿に泊まります
これから同じ様な道のりで着かず離れず四国巡りをするので、
時々一緒に夕食を食べる予定です