蓼科の小宮祭

10月 2日

今年の春は、諏訪一帯でにぎやかに”御柱大祭”がありました
秋には諏訪一帯の地区ごとに、小さな規模の”小宮祭”があります
蓼科地区は10月2日にありました、蓼科湖前の神前式から始めます
御柱が蓼科湖を渡ります、紅葉が始まって色どりを添えてくれました
御柱の曳行がはじまります
我ら蓼科の女性陣は花!?を添えるべく道々で踊りを致しま〜す
木遣り歌を合図に曳行が始まりました
観光客の方も揃いの法被を着て、一緒に御柱を引いてくれます
蓼科の子供連も木遣り歌を歌ったり、メドデコに乗って曳行を助けてくれます
女性陣は長持ちの前で、踊り前に気合を入れとりま〜す
上のあの長持ちを担いで、長持ち歌を踊ります
前方の4人の肩にズ・シ・リ〜と響きますが、気張って踊ります
7月から練習をしてきた花笠踊りを披露します
2曲目は、エグザイルの”ki・mi・ni・mu・tyu”という曲です
本人達はかっこよく決めてるつもり♪です
曳行途中での見世物、米沢地区の太鼓です、息もぴったりで大迫力でした
子供連の手作りの神輿も披露されました
午後から蓼科神社に向けての曳行が始まりました
鳥居からすぐ左側に一之御柱を建てます
何百人もの力を合わせて曳行してきた御柱を、ゆっ〜くりゆっ〜くり建てていきます
ほぼ垂直に建ちました、
一番上の氏子が最後に御幣を打ち付けると御柱に神が宿ります
支える為に張ったワイヤーで地面に降りて行きます
若い人たちも全身が筋肉痛だろうけど、力を振り絞っていました

朝9時から4時30分くらいまでの小宮祭が無事に終わりました
年々お客さまも一緒になって、盛り上げる事が出来ていています
次(6年後!)も元気で参加したいなぁと思いました