多治見陶器祭りにて

4月9日

 

小さい写真は大きくなります

4月9日と10日に、多治見市で大きな陶器祭りがありました
ペンション用に何かないかな?と、初めて来てみました
400メートル程の織部通りという道の両側や小道の露天や店舗に
沢山の陶器があふれていました
普段使いの取り皿などもかわいい柄が沢山あって迷います
端まで見て回り、夕食用の和風角皿と、コーヒーセットと、
朝食用のマグカップを買いました
気分も変わり、料理のレパートリーも増えるといいな〜♪
多治見祭り会場から、車で5分ほどの所にある修道院です
正式には神言修道会 多治見修道院という名前だそうです
一般の人も入れます、中は開放的で明るい雰囲気です
敷地も広く修道生活をする棟や、ブドウ畑もありワインを作ったりしてるそうです
修道院も虎渓山(こけいざん)の山裾にあるようですが、その山の上に鎌倉時代の
国宝になっている永保寺があると言うので、行ってみました
登山道みたいな道を15分ほど歩くと、ぽっかりこんな景色があらわれて、びっくりです
林に囲まれてひっそりと佇む自然の岩を配した名勝庭園と
観音堂を含む名刹が点在する不思議な空間です
池の真ん中にある、きっと極楽に向かう橋を渡ります
左手には、梵音岩の上に建てられた六角堂が見え、
右手には永保寺が見えます
橋を渡った正面に本殿があります
夢想国師が来られた次の年に建てられた、鎌倉時代の禅寺だそうです
脇の坂道を上がる途中に見た観音堂のそりあがった屋根の美しさに見とれました
坂道を上がった所にある保壽院の佇まいもひっそりしていました
その保壽院 の庭のしだれ桜が満開でした、上を見上げると天から桜が降ってくるよう
坂道を降り、奇岩のある渓流を見たり、開山堂の建物を見てきました
中国の虎渓という所の景色に似ているのでその名が着いたそうです
(どおりで日本と中国が混じったような景色でした)
奇岩に囲まれた山全体にパワーが宿るような場所でした