飯山市から湯田中温泉へ

12月8日

朝7時30分に出発です
霜が降りてる蓼科牧場から、雪を2筋かぶった朝もやの浅間山がすっきりと見えました
上信越自動車道を使い、歩絵夢から2時間ちょっとで飯山に着きました
北信濃は遠いところだと思い込んでいましたが、意外に簡単に来れるんだぁ
”高橋まゆみ人形館”入口です
温もりを持った人形たちが、なつかしい風景の中で、笑ったり怒ったりして、
待ってくれていました 心がホッとなごみます〜♪
その後、人形館のとなりのカフェで、好物のあんころもちや甘酒にも出会い?ました
体もホッとなごみます〜♪
それから豪雪地帯ならではの、雪よけ屋根のある”雁木通り”を歩きました
通りを歩いたら、仏壇店の多い事!漆と金泊のりっぱな仏壇が並んでいました
雁木通りと並行して、小高い斜面に横一列にお寺が並んでいます
寺巡りのための、細い遊歩道がありました
小さなお寺が、50mおきくらいに並んでいます
山に囲まれた、小じんまりした飯山の城下町が見えます
お地蔵さんに赤い帽子が揃えられていました、雪が乗ったら絵になるでしょうね
後ろの木々にもすっかり雪囲いがしてあります
小正月にやるどんど焼きが、もう出来ていました
常福寺の和尚さんに、不思議とめぐり逢い、お話を伺いました
思いがけず、 うれしい縁を感じる時間を持てました
飯山ジャンプ台近くの、”正受庵”というところです
真田信之の子で、座禅三昧をして暮らしたそうです

そのあと、飯山名物の何とも言えない弾力のある?富倉そばと笹ずしを食べました
車で30分ほど、長野電鉄のスノーモンキーで有名な湯田中駅近くの温泉宿に着きました

屋上にある大浴場に入り、夕食で〜す
個室の静かな部屋で、目でも楽しめるあっさりした品が並びました♪
食後も満天の星空を眺めながら、貸切風呂と大浴場に入り、もぅ満足爆睡でした