尖石遺跡周辺ウォーキング

 

4月9日

尖石考古館の縄文土器、通称”仮面の女神”が国宝に指定されました 
それを記念して!?一人でその周辺を歩いてきました
尖石考古館前に駐車して、風神の道〜八ヶ岳エコーライン〜風除けの松〜
滝之湯堰脇を歩いて約5キロ、プラス尖石遺跡周辺約2キロのコースです
尖石遺跡の中を歩き、”風神の道”を行きます
ここは標高約1000メートルです、やっと春らしい風が吹き始めたところです
”八ヶ岳エコーライン”は、八ヶ岳に沿ってまっすぐ走れる快適で新しい道です
途中に小さなあずまやがあり、井戸があったので思わずゴクゴク飲んじゃいました
正面から目を上げたら、”飲めません”だって〜、まさか〜!
飲めないなら、こんなかわいい井戸置かないでよ〜
お腹を気にしつつ、”風除けの松”まで来ました
小さな祠を過ぎて左折して、今度は畑の農道を歩きます
八ヶ岳がパノラマに見える、のどかで雄大な景色です
しかも周りに人がいな〜い
滝之湯堰の傍らを歩きます
何百年経てもなお、きれいな水が流れ続けています
江戸時代、治水工事で人々の生活の向上に尽力した坂本養川(ようせん)像です
尖石考古館周辺の遺跡地にある竪穴式住居です
縄文時代には人口が多かったとか、水に恵まれ木の実などが豊富だったようです

毎年縄文マラソンも行われる地域です、八ヶ岳の裾野散歩などいかがですか〜?
(飲めない井戸水を飲みましたが、お腹セーフでした!)