塩田平から別所温泉へ

4月11日

塩田平と別所温泉をウォーキングしました
まずは、無言館(現在地↓の所)に車を置き、バスに乗って中禅寺で下りて
5ヶ所ほどの神社やお寺などを歩いて巡りながら無言館に戻ります(2キロくらい)

その後、別所温泉に車で行って、3ヶ所ほどのお寺を歩いて回り(1キロくらい)
温泉に入って帰るという一日コースです

ローカルバスに乗って、中禅寺に着きました
平安時代の金剛力士像が迎えてくれます
鎌倉初期の薬師堂は、阿弥陀堂形式という形で、中部地方で一番古いお堂だそうです
”夫婦桜”という種類の桜が満開です
ポプラの木のようにすらっとした形です
花が一つの軸から2つづつ出ているので、”夫婦桜”と呼ぶそうです
ほんの2,3分で塩野神社があります、参道も気持ちいい
大岩に祠が点々と置かれています、杉林の中で川のせせらぎだけが聞こえます
バスの通る道と並行して、あじさいの小道という遊歩道もあります
整備された土の道で所々ベンチもあり、のどかな農村と里山を見ながら歩けます
次は龍光院に行きます、北条氏の菩提寺だそうです
参道は小さな花などもあり、風が渡って涼しげです
りっぱなケヤキもあり、鎌倉時代の北条氏の強大さがしのばれます
塩田城址は、濠や石垣が少し残るのみのようです
次は、塩田城主の祈祷寺として建てられた前山寺です
三重塔は国の重要文化財です、桜やのどかな風景に溶け合っています
くるみおはぎを頂きました、このためだけでも又来た〜い
車を置いた無言館まで戻ってきました
太平洋戦争で亡くなった画学生の作品を展示しています、ついつい長居しました
車で5分も行けば別所温泉に着きます
先ずは厄除けにご利益があるという、北向観音堂にお参りしました
車で5分も安楽寺にある鎌倉時代末期の八角三重塔は国宝です
造形の美しさに見惚れてしまいます
常楽寺には、珍しい石造りの多宝塔があります
境内にある樹齢300年の、お船という名前のりっぱな松の前で♪
最後は、大湯という公共浴場に入って帰りました