中国の上海と江南地方旅行
           
(7日間)
 

2011年11月16日〜11月23日

ペンションのオフシーズンに、
おじいちゃんも連れて、家族旅行に出掛けました

開拓団として4年ほど満州生活を経験したおじいちゃん、
場所は離れているけれど、懐かしさ を感じてくれるかしら?

3時間30分のフライトで上海に着きました、時差ボケがないのは楽チンで いいですね〜
住宅もオフィス用も高層ビルが立ち並んでいる町並みを、朝のホテルから眺めます
上海の中心部は、立体交差や6車線もの広い道路があり、
車や電動バイクや自転車や三輪車が行きかう賑やかさ

東京の2倍の人口だけあって、スケールの広さに、もう圧倒されます
高速道路に入ります ここも車がいっぱい
1時間30分ほどで錦渓につきました
舟の周遊をする観光客待ちのおばちゃん
素朴な出で立ちです
揚子江から枝状に水路や運河を張りめぐらせた水郷の街を、これからた〜くさん訪れます
ここもそんな一つです
おみやげ屋さんの店番してる、若いママです
仕事してる感じじゃなくて、外でのんびり寛いでる感じ
ずいぶん使ってる様子のレトロなバイクや自転車です
映画”ALLWAYS 3丁目の夕日”版があちこちにあり、懐かしがっております
ホテルのボーイさんと
”オハヨウ”と”アリガト〜”だけの中国語で、いろんな人に話しかけました
朝食はバイキングで、パンやおかゆを食べ比べ
牛乳やパンは、日本のほうがおいしいな〜
蘇州の城門の一つ、盤門(ばんもん)です
広い運河も見えます
寒山寺に着きました
仲見世のようなところを歩いています
お寺の入り口に立つ四天王
何ヶ所か見たお寺の仏像は、みな顔立ちがくっきりしてハデに金色です
僧侶の方と一緒に
顔つやといい、眼差しといい、おだやかですね〜
建物の屋根が上向きに尖っているのや、木彫りの格子戸などが、おもしろい
三国城というテーマパークに行きました
この中で、 ドラマや映画(レッドクリフなど)の撮影も行われるようです
太湖を三国志の時代の”呉”の舟で、遊覧しました
諸葛孔明さんと一緒に
中国4大・・・じゃなく、6大美女が揃いました〜
城門を見渡す、広い謁見の場所です
三国時代にタイムスリップした気分で、一人は特に!盛り上がってま〜す
烏鎮(うちん)という水郷の街です
千年以上変らない街の様子に、シャッターが止まりませ〜ん
運河があちこちに流れ、物資を運ぶ船が行き交ってます
石造りの橋や、黒い屋根瓦など年季が入っています
贅沢なベッドの展示館です
彫り物や刺繍で飾られた、こんな箱のような中で、寝てたんですね〜
湖には必ずといっていいほど睡蓮が植えられていて、
6月にはどれほどキレイかを話してくれます・・・が
この時期は、ただ枯れ果てた葉っぱが浮んでるだけです
ずっと同行してくれた運転手(左から2番め)とガイド助手(右端)の方です
私達はずっと”ジャイアン”と”のび太くん”と呼んでいました♪
ちなみにガイドさんは”ドラエもん”です(バッグにいろんな物がぎっしりでした)
おめでたい日和なのか、昼食を食べるレストランなどの入り口に
結婚式の披露宴をする花嫁さんがあちこちにいました

皆さん、とてもキレイでした〜

紹興酒で有名な紹興(しょうこう)の街です
文学者の魯迅の生家などがあります
紹興のガイドをしてくれた女の子と”ジャイアン”と一緒に
日本語のガイドをしてくれる、若い子が多く見られました(勉強熱心だぁ)
昔ながらの商店街の散策です
ここも40〜50年前の日本を見るようです
西湖周辺を散策しました、地元の人にも憩いの場所のようです
2日間の夜は、千手観音のショーや雑技団のショーを観ました
杭州の近くの西塘(せいとう)という水郷の街を散策しました
観光地だけれど、生活の場にもなってるんですね〜
烏鎮(うちん)という街に似ていましたが、こちらの方が明るい雰囲気です
ここはかわいい雑貨がいっぱい、手作りバッグは迷わず買いました!
時間がもっと欲しいけれど、ツアーじゃ無理がききません
ここは食べ物屋もいっぱい
お店の人は、
普段着のままで、お碗一つ持って外で悠々とゴハン食べてます

観光地といえ、普段着のまんまという感じは、中国らしいなぁ

二胡をひいて歌ってくれた現地の人です
5日ぶりに大都会、上海に戻りました
蘇州や杭州も思った以上に都会でしたが、上海は別格に感じます
高層ビル(日本の森ビルが建てた)の97階に登りました
色んな形の近代的な建物がたくさん
のんびり夕暮れを見て、お茶しました
高所が苦手なおじいちゃんは、居心地悪そうでしたけれど・・・
夜に、上海の夜景クルーズに参加しました
寒そうにしている集団がいて、”どこからですか?”と聞いたら
”インドです、すご〜く寒い!”って、でも明るく盛り上がりました
上海の夜景、キレイでした
次の日は、上海博物館の見学しました
近代的で見やすい館内でした
5日間お世話になったドラエもん!?(現地ガイドさん)とも一緒に
豫園(よえん)という東京の浅草みたいなエリアです
国内外の観光客でにぎやか、ここももっと時間が欲しかった〜
次の日です・・あっという間の5日間でした、最後に”のび太くん”と一緒に♪
彼は4月から日本に語学留学するそうです
若者が自分の将来に積極的に取り組んでる様子を、あちこちで見ました

国民の勢いやたくましさは、日本より強く感じます
どこの町も、空はなんとなく霧がかかったような・・・天気のせいだけでなく、
発展著しい中国の汚染もあるようです

何年かしたら、また違う様子に変貌してるのでしょうね〜
おじいちゃんも生の中国語を聞いて、とても懐かしそうでした