木曽の中山道ぶら〜り歩き
(馬籠宿〜妻籠宿まで)
4月5日

歩絵夢から国道を使って、2時間30分で妻籠宿に到着です
思いがけず桜が満開になっていて春爛漫の景色です
妻籠からバスに乗って馬籠まで行き、帰りは歩いてくる予定です
(おじいちゃんは帰りもバスに乗って、のんびり待ってもらいます)
バスで30分くらいで馬籠宿に着きました
山あいの宿場町らしく、坂道だらけです
せまい道の両脇にお店がずらりと並んでいます
脇には冷たい水が清らかに流れています
どのお店も花が活けてあったり、水車が回っていたりしています
島崎藤村の生家が残っています
あちこちの庭に池を作っていて、鯉などが泳いでいます
ゆっくり歩いて20分くらいで町外れに出ました
ここから中山道歩きが始まります
8キロの道のりです
まずは見晴台から木曽の山々や恵那山を眺めます
石畳の道が残っています、桜や梅も
農家以外の建物が何もありませ〜ん
馬籠峠までは標高差200mの登り坂です
約1時間かけてゆっくり歩きました
馬籠峠を越えたら、緩やかな下り坂が続きます
道祖神が時々迎えてくれます
道路標識もしつこくなく、でも分かりやすく建っています
お茶屋さんがありました、無料の休憩所です
数年前まで持ち主の方が住んでいましたが、跡取りがいなく町に貸しているそうです
冷た〜い清水を飲んで、
ボランティアの方の話しや木曽節を聞かせてもらいました
サワラの大木です、あたたかい
あちこちに川が流れています
少し外れた場所に男滝、女滝などもあります
妻籠宿の手前に大妻籠という地区がありました
ここにも宿屋や店が並んでいます
8キロほど歩いて、妻籠の入り口に来ました
懐かしいようなおみやげが目立ちます
せまい小路や、松や桜が
馬籠宿を歩き、中山道を歩いてきたので、足もずいぶん疲れました
汗もかいたし、日暮れも近くなったので、
木曽福島の代山温泉の”せせらぎの四季”でゆっ〜くり温泉に浸かり帰りました