縄文の住居&多摩動物園 3月 4日

東京都埋蔵文化財センターに行きました 職員の方が”火起こし”を実践してくれました


”舞いぎり式”というやり方と”もみぎり式(棒をそのまま回すやり方)”を教えてくれましたが、
工夫されたアイデアがあることを知り、興味シンシン
(実は以前火起こしをやってみましたが、上手くいかず疑問だらけでした)

板はヒノキ、サクラなどで、棒はアジサイ、ウツギ、ヤマブキなどの幹を使っているそうです
”舞いぎり式”でやってみます 穴の大きさ、溝の大きさなどもポイントのようです
いろんな事を教わり、疑問が解けていきます

半割りの竹に火付け用のゼンマイの穂やがまの穂を載せ、
その上に火種を載せて、やわらか〜く吹きかけます

4,5分で、りっぱに火がつきました
自力で火を起こせて、なんだか感無量
慣れると”もぎぎり式”のほうが早く火が点くとのこと

文化財センター内にて 縄文人の発想力は見飽きません

外には縄文式の住居が3つあり、そのうちの1つは、屋根を葺き替えていました

地元の中学生でしょうか、大人に混じってお手伝い

を中心にして、核家族(4,5人)で住んでいたそうです 
住み心地、よさそう・・・

車で5分ほどで、”多摩動物公園”があります
入り口から直ぐにバスに乗り、奥のほうまで行って(上り坂なので)、
歩いて下りながら園内を巡りました

オラウータンです 冬は寒くて、頭からシーツをかぶっているそうです・・・哀愁たっぷり

小さな穴に棒を挿して、はちみつをおいしそうに舐めてます 
隣はお母さんでしょうか?
5分以上見てましたが、一度も舐めませんでした

草食系の動物は一緒の柵に入っています 手持ち無沙汰な様子・・・

前面の川に魚が泳いでいて、鳥達はじっとしつつも、目つきは真剣です

ライオンバスに乗りました こっちが檻に入ってる気分

昆虫館にある、70種類の蝶が舞うハウスで、ぼ〜んやり
不思議な空間でした


広々とした敷地でしたので、ついついずいぶん歩きました
全部は見れなくても、おもしろそうなのをじっくり見れて、満足でした