車山肩〜南の耳〜北の耳〜ゼブラ山〜蝶々深山
2018年 10月 16日 6
時間 晴れ 時々曇り 6名

白樺湖から車山まで、すっかり”すすきの原”になった道をドライブしました
見晴らし台で富士山と八ヶ岳や、アルプスの山々が眺望できました
中央アルプスから北は、綿菓子みたいなちぎれ雲がたくさん浮いていました
車山肩に車を置いて、八島湿原まで行きますが、今回はちょっと大回りのコースを歩こうと思います
車山湿原の木道を通り、車山乗越から南の耳に向かいます
なだらかな登りを歩いたので、思い思いに休憩です
南の耳に着きました、誰の耳で?名付けたのかな?
後ろには車山山頂が見えています
丘稜地帯なので、ずっと360度景色が見渡せます
秋の風情が広がりま〜す
大岩があまりない道を、もったいないなぁと言いながら、数十メートル下りまた登ります
南の耳から10分ほどの一直線で、今度は北の耳です
今度は少しガレ場もある上り下りの道を20分ほどで、ゼブラ山に着きました
ゼブラ山の由来も気になります??
クマザサの間を通って、正面の八島湿原に近づきます
半分まで歩いてきて、まずは一安心です
日が差してきました、途端にすすきが光り始めて、みんなではしゃぎます
今回は八島湿原は歩かずに沢の脇を通ります、ナナカマドの実が鮮やかでした
ライター一つ忘れただけで、豚汁やコーヒーが食べられない事態となってしまいましたが、
おにぎりを食べて、おしゃべりして元気回復します
またゆるやかな登りを40分歩き、物見岩に着きました
ここだけは大岩が露出しています、八島湿原も遠くになりました
疲れもたまってきました〜、帰りの時間を急かしてしまったので、
蝶々深山に向けてクマザサの道をみんなヤケクソで!?歩きます
やれやれ、最後の山の蝶々深山に着きました
登ったり下ったりを繰り返しながら4つの山を越えました、目的達成〜
それからまた木道を歩き、車山肩まで戻ります
標高差はあまりなく歩きやすい道ですが、しっかり登山をした気分です!
膝も疲れました、お風呂でゆっくりマッサージです
 
 
 
おまけです
10月15日には、御射鹿池(みしゃがいけ)を見てきました
年々人が増えていて、今年から池のすぐそばを散策できなくなってしまいました〜残念です
紅葉は始まったばかりでした