美ヶ原(2034m)  焼山沢から原生林を抜けるコース
2014年 7月 15日7
時間30分 休憩1時間込み 晴れ 3名

美ヶ原に行くのにこのコースはあまり利用されていませんが、途中に滝もあるし、静かな沢沿いの道を歩くのもいいかなと思って出掛けました 歩絵夢から50分ほどです 
きつい登りはありませんが、往復12キロ歩きます さて、どんな道のりかな〜?
道路沿いの路肩に車を停めて歩き始めます、標識があってわかりやすい
美ヶ原からのキレイな雪解け水が流れているようです
今年は雪が多かったし、梅雨時期なので水量が多いかな?
歩き始めて5分もしないうちに、暑くて帽子も脱ぎ、オーナーは半ズボンにしました
特にこの二人は!夏の暑さに弱いんです〜
この森の宿り主のような!?穴ぼこだらけの木です
丸太橋の端にキノコがこんもり
こちらは倒木に小人の傘みたいなかわいいキノコがたくさん
沢の水はびっくりするほどの冷たさです
こんな危なっかしい石にのって、沢を何度も渡ります
1時間少しで焼山の滝に着きました
向かって右手は、白糸のように流れる滝です
左手には水しぶきが豪快の滝です
おおきな団扇のような葉っぱに何十本ものトゲが〜、しかも内側にまで!
”ギンリョウソウ”を見つけました、光合成をしない全部が白い花です
風が通らないところは湿気が多いせいで蒸し暑くて、何度も水分補給をしました
でも葉っぱや苔は元気いっぱい
”ゴゼンタチバナ”とこの薄紫の小さな花はなんでしょか?
約3時間くらいかかって、牧柵の見える牧場に出ました
今まで視界がなかったので、広々としたこの急展開の景色にちょっと面食らいます
何頭もの牛の間を通ります、おとなしく草を食べてるけど、急に気が変わって
向かってきたら・・・ナンテ考えると足がすくみます
のんびり食べてる横を通ってゴメンね〜
王ヶ頭(美ヶ原のてっぺん)の電波塔が、自然の中のアクセントになってます
塩くれ場周辺でのんびりしたら、さて戻りましょうか
アレレ、人の出入り口の幅が狭くて通れません
しょうがないから棒の上に乗って渡ります、カッコわる〜〜
時間と元気があれば1,1km先の王ヶ頭や王ヶ鼻まで行くのもいいですね〜
(7月の蒸し暑さにやられて汗びっしょりになり、我々は行かれませんでしたが〜)